海ブログ
6.52026
ギンガメトルネード🩵

本日2日目のYさんがトランベンへ行ってきました😎
バリ島南部エリアのホテルから約3時間ほどの道のり(コロナ前までは2時間半くらいだったのに😭)ですが、車窓からの景色は広大な棚田や昔ながらのバリ島の町並みが見れたり、観光気分も味わえて、「世界遺産の棚田まで行かなくても十分綺麗だわ😁」と話をしていると、意外に⁉️アッという間にトランベンに到着です😄
トランベンで有名なリバティ号は、第二次世界大戦の時に輸送船として使われていて歴史も古く、その大きさは全長約120mもあり、今日は透明度がイマイチでしたが、ぼんやりと見えてくる船体は想像以上に大きかったと驚かれていました😃
また沈められた船とは違って、重みがあったと仰ってましたね👍
2本目のドロップオフではギンガメアジとテルメアジの2つの大きな群れになっていて、特にギンガメアジの群れは、正に竜巻のようなトルネードで見応えがありました😍
エントリーして直ぐの水深5m~10mくらいの浅瀬に棲みついているので、お客様の「お~‼️」という声が水中でも聞えてきました✌️
明日はペニダ島へ行く予定です😆
トランベンの海洋状況
1本目 沈船リバティ号 波中 流れ弱 水温27℃ 透明度12m(ナポレオンフィッシュ1匹)
2本目 ドロップオフ 波小 流れ弱 水温27℃ 透明度8m(ギンガメアジの群れ+テルメアジの群れ)
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